定燈篭(じょうとうろう)

かつての灯台・日中の定燈篭(復元/奥に太田神社本殿の参道)
灯をともす燈篭(復元・点灯/奥に太田神社本殿)

  • かつての灯台・日中の定燈篭(復元/奥に太田神社本殿の参道)
  • 灯をともす燈篭(復元・点灯/奥に太田神社本殿)

太田山の本殿の麓、現在は拝殿がある定燈の崎に安政4年(1857年)に建設された道内最古の灯台「定燈篭」が復元された。高さ1.3m、幅40cmの青銅製で、淡くともる灯火は海の色や夕日などと相まって幻想的な雰囲気を漂わせている。遠くには北海道最西端の「尾花岬」が望める。
※「尾花岬」の先端まで行くことが出来ないため、ここからの景色がおすすめ

詳細情報

住所
久遠郡せたな町大成区太田
電話番号
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営業時間
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定休日
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料金
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URL
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その他
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