玉川公園(たまがわこうえん)

毎年5月の見頃には約30種類、約30万株の水仙が咲き、水仙公園とも呼ばれる。同時に桜の開花も見られる。毎年5月の第2日曜日には、せたな町三大イベントの一つ「玉川公園水仙ま...

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浮島公園(うきしまこうえん)

せたな町三大パワースポットの一つで、竜神伝説もあり、園内には竜神を祀った建物も。道南八景に選定されている「うぐい沼」を中心に公園が整備されており、沼の周りを一周す...

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熊戻り渓谷(くまもどりけいこく)

狩場山登山道にある真駒内川上流の美しい渓谷で渓谷のつり橋から眺める清流の景色は大自然の息吹を間近に感じる事が出来る。広葉樹が多く、秋には木々が紅葉し、紅葉の名所とし...

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立象山パノラマ線(りっしょうざん)

瀬棚区の山間部を通る景勝道路で、両側に雄大な牧草地が広がる景観はまさに圧巻。さらに道南最高峰の「狩場山」と第2の名峰・「遊楽部岳」を眺めることも出来、海と山、のどか...

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立象山展望台(りっしょうざんてんぼうだい)

「立象山パノラマ線」の最西端、キャンプ場・「せたな青少年旅行村」の一角に位置する展望台は、眼下に瀬棚区の町並みをはじめとした広大なせたな町の全景がほぼ見渡せる絶景ス...

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狩場山(かりばやま)

狩場山系の主峰で標高1,519m、狩場茂津多道立公園に指定されている。せたな町と島牧村にまたがり、その標高は道南の最高峰である。特に山頂は高山植物の宝庫で、頂上からは日本...

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茂津多岬灯台(もったみさきとうだい)

狩場山系から続く稜線の西端に位置し、日本海に面して落ち込み屹立している断崖が茂津多岬。平均海水面からの大きな標高差で有名だった灯台(灯火)は、その後周辺の林道の開...

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弁天岬(べんてんみさき)

航海の無事と大漁を祈願した弁財天の祠があり、夕暮れ時はひと際美しいスポット。夕日に照らされる姿はまるで一隻の船のように見える。また、周辺は磯釣りの人気スポットでもある。

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太田神社(おおたじんじゃ)

せたな町三大パワースポットの一つで、断崖絶壁にそびえる標高485mの太田山にある北海道最古の歴史を誇る山岳霊場で、道南五大霊場のひとつである。“日本一険しい”と言われ...

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定燈篭(じょうとうろう)

太田山の本殿の麓、現在は拝殿がある定燈の崎に安政4年(1857年)に建設された道内最古の灯台「定燈篭」が復元された。高さ1.3m、幅40cmの青銅製で、淡くともる灯火は海の色...

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せたな町情報センター(2F 郷土展示室)

せたな町情報センター2階に設けた旧北檜山町の郷土史料展示。(1階は図書館)町指定有形文化財であり、旧北檜山町開拓を伝える「阿波人形浄瑠璃」、丹羽家伝来の兜である...

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瀬棚郷土館(せたなきょうどかん)

旧瀬棚町の歴史資料を展示する郷土資料館。町指定有形文化財であり、日本で最初の女医「荻野吟子関係資料」や、道指定有形文化財である「南川遺跡出土の遺物」をはじめ、中世...

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大成郷土館(たいせいきょうどかん)

旧大成町の歴史資料を展示する郷土資料館。(図書館と併設)町指定無形文化財であり、開拓者が伝えた「久遠神楽関係資料」をはじめ、太田神社で修行をした「円空関係資料」、開...

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長磯海岸(ながいそかいがん)

日本海に面したせたな町では、大昔の火山活動の影響を受けた固い岩盤の地層が長年にわたる海の波の浸食を受けて出来た“奇岩(きがん)”と呼ばれる変わった形の岩場が点在し、海岸...

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親子熊岩(おやこくまいわ)

小熊が親熊に手を差し伸べているような姿に見えることから名前が付けられた。【大昔、飢餓に苦しむ親子の熊が海に転落して命を落とし、それを見ていた神様が親子熊を哀れんで、...

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マンモス岩(まんもすいわ)

大きさと風貌がマンモスに似ていることから名づけられた。

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たぬき岩(たぬきいわ)

たぬきが空を見上げている様子に似ていることから名づけられた。

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三本杉岩(さんぼんすぎいわ)

瀬棚区の三本杉・島歌地区の海岸にも多くの奇岩があり、海沿いの国道229号(日本海追分ソーランライン)から比較的簡単に見つけることができる。高さ約30mの三つの巨岩は、まさに紺碧の海...

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わっかけ岩(わっかけいわ)

三本杉岩のすぐ隣に位置する奇岩。アイヌ語の「ワッカケチシ」が語源とされ、舟の浸水を汲み取る器「ワッカケプ」に似た、立岩「チシ」の意味ともされる。

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窓岩(まどいわ)

緑の丘を背景に海面に立つ窓岩。竜宮の城門を連想させる巧妙さがあり、この窓を通して見る夕焼けは絶景。

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獅子岩(ししいわ)

獅子が海に向かって吠えかかる姿に似ていることから名づけられた。岩の頂上にはアイヌ民族の力持ちが担ぎ上げたとされる重さ20貫の石が3個あったとされている。

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